ニトリのNクールとアイスノンでホットフラッシュの睡眠障害を解決する

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先日、ニトリのNクール寝具を導入し、Nクールの涼しさを体感できた。けれどホットフラッシュの症状により熱くて目が覚め、床で寝るという状況を解決できなかった記事を載せました。

ニトリのNクールの布団と敷パットを購入 ホットフラッシュ対策に貢献するか?

あれから床で寝ること数日、半ばあきらめ気味でしたが、ついにいい方法を思いついたんです。

それは、保冷剤を使うこと。

保冷剤は暑い夜の寝苦しさを解消する救世主になるか?

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家にある保冷剤を使って寝ることにしました。

上の二つの保冷剤、我が家ではクーラーボックスの中の飲み物などを冷やすために使っています。それをタオルを巻き首の下に置いて寝てみる。

か、かたい。

しかし保冷剤を使った夜、この夏初めて、床に移動して寝なかった。

救世主現る!

って心の底から思いました。

風邪などで熱があるときに保冷剤を使うのはよくあることですが、私は熱があって体が熱くてしんどい、ということがあまりないため、この方法を思いつくのに時間がかかってしまった。発熱以上にホットフラッシュがつらいってことですねー。

保冷剤の固さや溶けやすさを考えると、体を冷やす専用のアイテムが必要、と考え3種類ほどアマゾンのレビューを読んで比較した結果、アイスノンを購入しました。

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お化けの手が写ってる!ってびっくりしましたがよく見たら黒い手袋。写真で見ると不気味。段ボールをあけるとすぐ爪が痛むので・・。これは滑り止めがついているので力仕事がやりやすい。セリアで買いました。

アマゾンプライム会員だと無料で即出荷してくれるので注文した翌日には届いた。こういった健康にかかわるアイテムがすぐに手に入るのはすごくありがたい。

睡眠時のホットフラッシュに効果的なアイスノンの使い方

冷やしたアイスノン2個を枕元に置いておく

ホットフラッシュの症状が出てないときはNクール寝具の冷たさだけで、今のところ十分です。

アイスノンをずっと体につけておくと、体の熱で冷たさの効果が早く切れてしまう。必要な時だけアイスノンを使い、冷たさを長持ちさせます。

熱さを感じたら =>
一つは首の下(後頭部)、もう一つは胸元に置く

首の下(後頭部)を冷やすだけでは熱さに耐えれません。

首の後ろと、胸元の、前と後ろから挟むように体を冷やすことでようやく体が冷えてることを実感できます。

結果:アイスノンを使用してよく眠れるようになった

以前は床で寝ることしか体の熱を取れなかったのですが、アイスノンを2つ使うことによりベッドの上で体の熱を取ることができ、かなり楽になりました。

床に移動していたころは再び眠りにつくのには時間がかかっていましたが、今はベッドの上で、半分寝た状態でも体を冷やせるので、すぐにまた眠ることができ、睡眠の質が上がりました。

アイスノンはNクール寝具と相性バツグン

アイスノンは水滴がでます。それが寝具についてしまう。

普通の寝具であれば水滴のせいでジットリして、カビの心配もあるけれど、Nクールは水分を素早く放出してくれる機能があるので、寝具が濡れても、すぐに乾燥するのであまり気になりません。

本格的な夏はまだ先ですが、しばらくこの方法で乗り切れそう。

色々トラブルはありますが、こうやって自分が快適になるように考えていくこともそれはそれで楽しい。

アイスノンを開発したアースにも感謝だし、それを即日発送してくれるアマゾンプライムにも感謝です。

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